_lethal dose

 

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2011.07.15[金] そしてまた立ち上がれるように

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ユフィ:リオ Photo/ラッキーサイダー様


少し遅くなったけどスザク、HAPPY BIRTHDAY!!!!!!!!!!




君と出会えて良かった。
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何を隠そう5月にやってきた時のです^p^
スザクバースデーにと思ってブログに上げるの取っておいた笑
この日もユフィはとても美しかったです。


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コードギアスが終わってしまって、
何度目かの同じ季節を過ごしても、
相変わらず私の中でこの作品は頂点に輝き続ける大好きな作品です。

毎年夏が来るとスザクの事を想って、
冬になるとルルーシュの事を想う。

そうやって繰り返し繰り返し、季節が巡って、
それでもなお変わらないものがここにある。


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スザクが愛しくて愛しくて仕方ありません。
もちろんルルーシュは本当に大好きだし、ユフィもナナリーもシャーリーも大好き。スザルルもスザユフィもルルナナも言葉で語りつくせない程。
こんなに好きなキャラを自分が出来て、大好きなキャラに絡めて、本当に幸せだなと思う。
今でもギアス付き合ってくれる唯一のユフィに感謝。

彼女が最初だったんです。
スザユフィと、ルルシーが始まりでした。
以来、スザユフィは彼女としかしていません。
そして、最後です。
私は彼女のユフィしか知らずに、彼女のユフィだけを見続けて、コスを終えるのでしょう。
そう決めました。
ルルシーも同じ。
彼女がどう思っているのか、照れ屋であんまり言って貰えないのだけれど。
交わした心を信じていようと思います。
そしてまた立ち上がれるように。
だから、此処に居てください。



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人は何かを選び取るために、何かを捨てなくてはならなくて。
スザクも多くを捨ててきた人だと思います。
父親を捨て、国籍を捨て、そして何度も自分を捨てたのでしょう。
殺した数だけ自分自身を葬って、望んでいたのは「死」だった。


私の中のスザクは、ちょっと天然なとこもあるけどそういうひと。



選ばなくてはいけなかったから歩き続けて、
スザクだから選べた強さが、彼をより哀しくさせた。
自分の思い通りに他人を動かす事は望んでいなかったから、
例えあの時、C.C.の手を握ったのがスザクでも、「絶対遵守のギアス」は手に入れられなかったと思う。



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ギアスは願い。
望んだものを力に変える。


ならば、
スザクがもしギアスを手に入れていたのなら。
どんな力になったのだろう。




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スザクは「死」を望んでいたけれど。
その心の奥底、裏側はきっと、もっと別の事を望んでいたと思います。
望んでいて欲しいというこれは私の願いかも知れない。

幸せになってはいけないと、
誰かを愛してはいけないと、
自分を責めて、痛めつけて、独りで戦って、
生きなければならないのは、それはきっと「死」よりも辛い。



そんな彼の人生に、ほんの一瞬舞い降りた奇跡。



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彼が手に入れたものは、人を動かすことも時間を止めることも記憶を書き換えることも出来なかったけれど。

笑顔をくれたのだと思います。


もしかしたら彼が、一番望んでいたものだったのかも知れないね。




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生きる事。
それはとても難しくて苦しくて辛くて。
もう止めてしまいたいと思う事もあるけれど。

確かに其処に幸せな瞬間も隠れているから。

独りではないなら生きていける。




科せられた罰も架けられた願いも、
スザクは自分のすべてで、受け止めたんじゃないかな。




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彼にまた笑って欲しいと思うんです。
どんなに重い枷を負っても、越え難い悲しみがあっても。
生きているのなら。
いつか笑って。もう一度。


だって生きるって、自ら望んで望まれて此処に在るということでしょう。





そんな願いを込めて。






これからもずっと愛しています、スザク。
ありがとう。
君と出会えて良かった。




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一枚目の写真、四つ葉のクローバーはユフィが見つけてくれました。
すごく苦労して探したわけじゃなくて、ユフィが偶然見つけて手に取ったもの。
それが四つ葉でした。

奇跡みたいだと感じたのは私だけかな。
きっと私たち誰もが探している「幸せ」っていうものも、そういうものだと思う。
偶然、奇跡みたいに見つかって、
気付いた時には手にしてる。
それと分かるまで気付くのに、とてもとても長い時間が必要な時もあるけれど。
大切なものはいつも近くに。


そうだよね、スザク




今はたぶん、彼女が大事に持っててくれていると思います。

Copyright © ユキト。

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