_lethal dose

 

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2010.05.11[火] 何でもない日常があればそれだけで

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スザク:しゅん
ルルーシュ:ユキト



ようやくちょっとずつ数ヶ月前の編集が進み始めてる^^
本当いつのだよって感じのレポをカイブとかで。
ますますmixiへの足が遠のくなー笑
もうあっちはオフ仕様にしようか
あほかって勢いでレポしたら疲れたんで^^^
もうほどほどにしたいとおもう←


こっちではギアスについて語ってます。
しかし纏まらない/^O^\
スザルルって言ってるけどスザクとルルーシュは私の中でがちほもで撮りたいわけではありません。
あ、もちろんほもは好きだし見る側なら全然好きだよー。
昔はほもほも絡み絡み言ってたんだけどね。
なんかこう…あのラストを見てから思う節があって。



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大切な人を自分の手で死なせるのは、どんな気持ちなんだろうとか。
大切な人に殺されるのはどんな気持ちなんだろうとか。
失った世界でどう生きればいいんだとか。
残して逝くのに安らかな眠りなんてありえないとか。

そういうことを思ったらほもほも言えなくなった。





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スザクとルルーシュは、私が考えてたよりももっと超越した関係にあったのだと。
これが真の友情というものなんだろうか。
そんな問いが波紋を呼んだ。



友情が何かなんて自分目線でしか図れないし。
もしかしたら一言で友情と言ってもそれぞれに違う形をしているものなのかも知れない。


私がもしその立場だったとしたら。
世界で一番大切な人とは、一緒に生きれないなら一緒に死ぬほうを選ぶ。


なんてネガティブなんだって思うかも知れないけど、そうではなくて。
なんとしてでも一緒に生きる道を探したいと思うんだ。
それがないなら全世界敵に回して自分勝手に行動する。


でも彼らはそうはしなかった。
選べなかった。選ばなかった。
壊した世界への責任と、願う明日への思いを全うしようとした。
共に生きることよりも、大切なものがあったんだ。


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コードギアスはルルーシュが主人公で、スザクとルルーシュが織り成す物語だという思いに変わりは無いけど。
スザクとルルーシュだけでは世界は成り立たない。
ふたりが戦って、決意したのはほかでもない周りの幸せを願ったからで。
その存在あってこそ。
ナナリーだけに向けられていた目が他を映したとき、優しい世界の形が見えていたのではないかな。



ハッピーエンドではなくても、私はあのラストで良かったと思う。
ハッピーエンドになんてなるはずがない物語だったから。


でも今だって同じように願っている。
どうか幸せになって欲しいと。
足掻いた分だけ、明るい未来があってもいい。想像の中でだけでも。



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きっとあの最後が、スザクとルルーシュの友情の形だったんだろう。
私には理解できるだなんてことは到底言えない。
ただ、なんて重いものを背負ってしまったんだろうって深く思う。
分け合えたから、決意できたのかも知れない。
同じ道じゃなかったからこそ選んだのかも知れない。
近くて遠い関係。それが友情なのかも知れないな。



スザクとルルーシュを考えると本当に言葉が足りない^^
ギアス以上にハマった作品はありません^^



「生きろ」と願ったルルーシュのギアスがスザクをいつまでも捕らえる重い鎖になったのだとしても。
私にもそれだけは分かる。
生きろと願うきもち。
でもそう考えたら、大切な人に「生きろ」と願われてしまったら。
死ねないかも知れないな。


ああ、なんかもう分かるようで分からないギアス^^
まだまだ辿り着けない。
結論が出ないから好きなのかもっておもいますエムではない^^^
きっと何度やっても完結する日なんて来ないんだろう。
でも、自分達なりに作っていけたらいいなって思ってる^^
どうかこれからも付き合ってやって下さい。
しょぼいルルーシュやってますが共に^^




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Copyright © ユキト。

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